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ReA Music作曲ブログ方針

更新日:1月23日

ここでは、私個人の音楽活動に対する考え方を一アーティストとして主観的に書いております。『HowTo』ではなく、どうしたら音楽制作を自分の望む方向性に導けるか、より深い視点を持てるか、成長していく上で使っていく知識や考え方は何がベストであるか等を私なりに纏めた内容ですので、書いてある事が正しいと主張している訳ではありません事をご了承ください。

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〈なぜより良いモニター環境が必要なのか〉 より良い作曲活動をし、その作曲活動を自分の理想に近づける為には、既に自分が良いと思う曲を聴くことが重要ですが、その際普段からどのような音を聞いているかがとても重要なのではないでしょうか。 例えば、私はウーファーという存在を二十歳前後まで知りませんでした。なんとなくイカツイ車に積んであるモノくらいの印象でした。そして普段イヤフォンで聞いている曲が大きいスピー

〈作曲におけるダイナミクスの概念〉 作曲をする時、よくダイナミクスという言葉が使われますが、実際作曲をする時に一体何を意識していれば良いのかと疑問が挙がってくると思います。 この良く判らないけど重要視されるダイナミクスは、広い範囲で扱われている為言葉が抽象化してしまったのではないかと思います。 一般的には、ダイナミクス=音量差やトランジェント(Transient:一時的)の強調度合いの様に言われて

〈人間の音楽という存在の感じ方〉 まず、音楽・曲・音というのは目に見えないという事実は当たり前ですが、それ故定義がし難い存在であると言えます。 この事実が作曲する時にどう関わってくるのかと言えば、基準が定めにくいと言うことです。 作曲をする際音楽の三要素に添えば、リズム(Transient Impact)・和音・メロディ(フレーズ)を使うことになりますが、全ての要素でそれぞれ基準がなければ曲として